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ドクター中松の話題

ドクター中松の話題  目次
(1) 2019年4月18日新発明発表
発明家のドクター中松氏(90)が、発明の日の18日、都内で新元号「令和」に関する新発明の会見を開いた。
「平成から令和に改元されるに当たって、令和に関する発明をしました。」と言った後紙を持ち上げた。そこには、丸の中に丸が書かれていた。
2つの丸の中心に数字の1が書かれていた。中松氏は令和元年を表現したものであると言い「令和という漢字を書かなくても、令和を表現できる。漢字が書けない人にも書けるし、外国人にも分かる。令和元年が一目瞭然」と胸を張った。中松氏は「特許庁に登録済みです。」と語った。

令和発明マーク こちらをクリック

令和の意味 こちらをクリック

(2) 2019年1月25日
Twitterにて発表。
「新たなドローンを発明しました。40年前には私がドローンを発明しました、様々な分野で利用されています。これは新しい発明の特許証です、スーパードローンを発明しました、既存のドローンより滞空時間が長いのです、名前はKITEDRONEです。自撮り、テレビ、衛星、スポーツ、映画、捜査、農業、環境保全、災害時の電力補給、など。この発明によりコミュニケーション活動が抜本的に変わることでしょう。」
(3) H31年1月
ドクター中松氏新しい凧発明
中松氏は9日、YouTubeにアップした動画で、「実は私が新しい凧の発明をしました」と発表。「全く今まで違う凧」だとし、「是非、皆さんと一緒にこの凧あげをしたいと思います」と語った。
「ドクター中松凧によって世の中が色んな面で変わってくると思います」と中松氏。新しい凧の詳細については「どんな凧かというのは、是非、一緒に凧あげをした時にご覧頂きたいと思います」とした。
(4) H30年10月
・サンデー毎日に中松博士のインタビューが掲載。
・TBS「王様のブランチ」に出演!
内容はこちらをクリック
(5) H30年9月21日
「イグ・ノーベル賞の世界展」オープニングセレモニーに出席した、
サー・ドクター中松博士は都内で「イグ・ノーベル賞の世界展」に登場し、
前立腺導管ガンを克服したと明かした。
(6) H30年6月26日
サー中松博士満90歳大誕生会
1) 満90歳の大発明を発表
@ 「がんの治療法」の特許取得
A 新リチュウム電池新発明の基本特許取得
発火事故のない電池
今後の自動運転電気自動車や航空機に応用
B 「(理論上)無限に説明を書くことが出来る箱」の特許取得
C 「スーパーエコン」の特許取得
D 「ソーラー空調」の特許取得
2) 満90歳記念「世界発明武者修行」の発刊(詳細はこちら)
1962年(満34歳)の時に、米、英、独、仏、伊と、
世界に発明の武者修行に出た工程5万キロの実録本を発表
(7) H30年4月18日
第300号会報にて発表
サー中松博士のおいしい新発明
商品名:オメガ・サンキュー 詳細はこちらをクリック

(8) H30年3月27日
『ドクター中松 90歳の大発明』プロジェクト始動しています。
第1弾: 発明者武者修行リバイバル 1962年ワールドワイドなビジネス展開を図るため「世界武者修行」に出発。単身、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアに戦いを挑んだ当時の記録が遂に復活!!
第2弾: サー中松博士が会長の国際発明協会中国分会5月に設立
中国50万人大集結!中国全土でドクター・中松製品一斉販売開始!
第3弾: エストニアのがん患者を救うため中松先生現地までDNTを届ける
第4弾: 第32回世界天才会議 今年の世界天才会議は 東京国際フォーラムで開催!
(9) H30年1月19日
第297号会報にて発表
圧倒的No.1経済誌の
日経ビジネス2018年大予想 サー中松博士登場
詳細はこちらをクリック
(10) H29年12月26日
第296号会報にて発表
サードクター中松義郎博士はアメリカの発明名誉殿堂入りしました。
詳細はこちらをクリック
(11) H29年7月26日
フジテレビ「良かれと思って!」にサー中松博士が出演した
{Yahoo!ニュース}アクセスランキングで第一位!
「なぜ30億円の豪邸に住むことが出来るのか?」と尋ねられ、過去の発明品の数々を紹介。その中で「自動パチンコ」の発明に言及し、その影響力の強さを示した。
(12) H29年6月26日
ドクター中松創研創立60周年記念・サー中松博士卒寿(数え90歳)大祝賀会
新発明を発表しました。概要はこちらをクリックしてください
(13) 感動と幸せを生み出す「サー中松博士魂の会」第285号会報にて
今年はサー中松博士かぞえで90歳、ドクター中松創研60周年記念です。
日経ビジネス2017年紅白予想合戦でサー中松博士が「未来」を予想しました。
こちらをクリックしてください
(14) H29年1月21日発表
発明品これがすごいぞ、OLEGOMA28(オレゴマ28)
あなたの食卓にいつも
確認されている機能はこちらをクリックしてください
(15) H28年12月28日発表
【新発明記者発表】最近の糸魚川の大規模火災、千葉の火災等火災が連続で発生している。火災は突然起こり、類焼もし、自分が用心していても防ぎようがない。そこで重要書類を持ち出せず、多くの人が苦しんでいる。これらの人を救う発明品、風呂敷+金庫=風呂敷金庫を発表
(16) H28年11月19日
ドクター・中松博士は、大学で教えたことがあるというトランプ次期大統領を祝う会を開催しました。実はアメリカ・ペンシルベニア大学ウォートン校で、当時在籍していたトランプ氏を教えたことがあると明かしました。
「(当時のトランプ氏は)昨今、言われている暴言を吐いたりはせず、真面目で規律正しく、非常に優秀な学生だった」
トランプ氏が暗殺されることを懸念し、トランプ氏の金髪を模したカツラに手裏剣などの武器を内蔵した護身用の発明品「守り髪」をトランプ氏に送るとしています。
(17) H28年10月21日
ドクター中松博士は東京都内で会見し、新発明の特許を取得した「めがね」を披露した。レンズ部分を光を通さない素材で覆い、中心部だけ水平方向のスリットを入れた。
これによって液晶画面から出る目に有害なブルーライトが目に入るのを減らした。
色が変わって見えることもなく「スマホやパソコンを使う人、テレビを見る人に必需品」と説明しました。メガネの写真はこちらをクリック
(18) H28年9月
サー中松博士魂(しこん)の会 第281号会報にて

1. 毎年恒例「屋形船」でサー中松博士の大復活祭をお祝いしました。
2. 超経験国際オピニオンリーダーとして
☆CCTV(中華人民共和国の国営テレビ局)がアメリカにネットしている人気番組
「Full Frame」にサー中松博士が出演した。
☆CNN(アメリカのニュース専門放送局)の番組「MAKE CREATE INNOVATE」にサー中松博士が出演した。
(19) H28年8月26日
感動と幸せを生み出す「サー中松博士魂(しこん)の会」が実施されました。
「バーチャル都知事」就任!! 1位サー中松博士437万票、2位小池百合子251万票
詳細はこちらをクリック
(20) H28年6月27日
「サー中松博士大復活誕生祭が開催されました。(こちらをクリックしてください
日本記者クラブセンターにて、ガンを攻撃し撲滅する「がんがんロボット」を発明、装置もお披露目して(装置はこちらをクリックしてください)、使用方法等、記者会見発表しました。
ご自身が使用して前立腺導管がんからの「復活」を宣言しました。
がんがんロボットの発表後は、大復活の次の目標を発表「世界最長寿命を目指す!」だとし、
新刊本『私は死んでる暇はない(漫画と文章)』(1800円)の発表もその場で発表。
「次の目標は112歳と179日まで生きること」と宣言しました。
(21) H28年5月23日
サー中松博士は日本外国特派員協会で記者会見を開き、新発明である アーク EARTHQUE(地震シェルター)の発表を行った。安全な住宅を保障する発明だ。三角形を基調としたデザインで、シンプルでありながら高度な耐久性を保障している。サー中松博士は「三角形は力学的、工学的に絶対安全な構造物」であると説明、「この地震シェルターに入れば絶対安全だ。これで苦しんでいる熊本の人たちをお救いしたい」と話した。
(22) H28年4月18日
東京都千代田区の外国特派員協会で記者会見に臨んだ中松氏。黒い眼鏡に「(米大統領候補の)トランプからもらった」という黒ネクタイを着けて会見場に登場しました。
H28年4月14日 都内のホテルでがん患者のための歩行補助具の実験をしていたところ、誤って転倒。コンクリートの床に顔を強く打ち付けました。翌日、病院でCT検査を受けたところ、頭蓋骨2ヵ所にひびが入っていたそうです。誇らしい気持ちもあるようです。
「実験中にけがをしたのです。名誉の勲章だと思っています」
「熊本の方々は本当に大変な地震に見舞われました。どうか頑張ってほしい。私も頭のひびを治して、何か「地震対策になる発明」を考えたい」と話していました
(23) H28年3月7日
東京都内で記者会見し民主、維新両党がインターネットなどで募っていた合流後の新党名のアイデアについて「新民主党」と提案したことを明らかにした。
 「『民主』の文字を残したい民主党の希望に配慮した上で、維新の『新』を頭に据えバランスを取った。この党名なら民主くんも失業せずに済むでしょう」と述べた。
(24) H28年2月27日
感動と幸せを生み出す
サードクター中松博士魂(しこん)の会 にてサー中松博士オークション 内容はこちらをクリック
(25) H28年1月30日
「サードクター中松博士魂(しこん)の会」
外国人特派員協会で記者会見 緊急発表!
サー中松博士10年余の努力遂に国を動かす!! 内容はこちらをクリック
(26) H27年11月30日
東京大学舞踏研究会会長サードクター中松博士が世界初!ドローン舞踏会を開催!
「ドローンと踊る、ドローンで踊りを撮る!」という全く新しいコンセプトに多くのマスコミが殺到、会場は大きく賑わいました。
なぜドローン舞踏会を思いついたのか、という記者の質問に対してサードクター中松博士は「東京大学舞踏研究会の会長であり、1940年にドローンを発明しドローン飛行協会会長を務め私にしか出来ない組み合わせだから」と笑顔でお答えしました。
また、「ドローンテープ(野外で破損したドローンの瞬時応急処置)」の発明発表も行いました。
(27) H27年12月13日
直参旗本の家系として先祖が幕府を代表して赤穂城に行き大石蔵之助と交渉をした縁で、第一回から連続して義士祭に主賓として出席
画像はこちらをクリック
(28) H27年9月17日
第25回Igノーベル賞受賞式典において歌手デビュー
自作の「EVEN CANCER FACE VERY BAD(ガンの顔つきが悪くても)」を披露し会場を沸かせた。
又、マサチューセッツ工科大学(MIT)に招かれ、発明学の講義を行った。

(29) H27年9月14日 緊急記者会見:
世界中が注目のドクター・中松発明「2020年東京オリンピック新国立競技場」
遂にベールを脱ぐ!「安くて早くて新しい競技場」を披露
テーブルのような形をした全天候型の外観で、建設費用は約800億円。「工期も短くて斬新。安くて早くて新しい競技場だ」と説明した。内部の詳細な設計図は新国立競技場の公募に正式参加した後に公表する予定で、「審査する人は公正に選んでいただきたい」と話した。

(30) ドクター中松(中松義郎博士)はH27年9月2日
2020年東京五輪の大会エンブレムが白紙撤回され、あらためて公募されることを踏まえて新しいエンブレムをH27年9月2日記者会見発表した。
「使用中止により、日本に対する世界の信用を失墜させたくない」と考案した理由を説明。急遽考案した、東京五輪エンブレムを披露した。
:「数字の10のイメージで、「10」は二進法で「2」の意味になる。赤い丸は日の丸を示し、○が2つ重なっていることで、五輪開催の「2020」を表現した。左側は上を示す矢印で、「TOKYO」の「T」を簡略化し、上昇志向の意味を重ね合わせた」と説明した。

(31) ドクター中松(中松義郎博士)はH27年6月26日、87歳の誕生日会を日本記者クラブホールで行いました。
中松博士は「ガン等病気撲滅の発明10種類(DNT1〜DNT10)」の内、DNT1〜DNT5まで発明した。
新商品を今日から発売します。残りのDNT6〜DNT10の研究を続けている。」と記者会見発表をした
DNT1「ドクター中松CD(がんの顔つき悪くても)」、DNT2「中松先生新刊本(打ち破る力)」、DNT4「飲み物(ガンガンドリンク)」、DNT5「食べ物(ガンガンおいしい)」、等4種類の発明新商品を並べて紹介した。(DNT3「飲み物 20TWEN TEA」は既に今年の1月新年会で発表済み)
「DNT」とは「ドクター中松治療法」T:therapy
(32) 2015年5月27日
話題沸騰の「ドローン」は「1940年東大学生時代に発明して東大航空研究会会長ドローン飛行協会会長理事だった」とドクター中松博士は記者会見発表しました。また「世界初のドローン練習場を発明した。誰でも利用できる。」と発表しました。
(33) 2015年4月18日
ガン撲滅ソング「ガンの顔つき悪くても」で歌手デビュー。
同時に英語バージョン「Even Cancer Very Bad」を配信先行で発売。
6月24日にCDデビューする。
昨年5月には全米がん撲滅協会会長となり、がん撲滅の発明をするとしていた中松氏は、「ガンの顔つき悪くても」とその英語バージョン「Even Cancer Very Bad」の歌詞を書き下ろし。「どんなにガンがあばれても こわくはないぞ 負けないぞ 発明するぞ治療法 世界の人を救うため」と発明家としての決意を歌に込めた。
(34) 2015年1月16日
1) ガンを撲滅する新発明「20 TwenTea」(詳細はこちらをクリック)の記者会見発表をした。
2) ドクター・中松世界組織発表:教育・発明・医療・政治の4つの分野で、それぞれのグループで世界的な組織を持っている、と発表した。
3) H27年度、海外での講義計画の記者会見発表をした。
3月より イギリスのロンドン帝国大学
デンマークのコペンハーゲン大学
チャイナ・台湾・アメリカの各大学で講義をする
(35) 2014年11月26日
東京都庁で記者会見し次期衆議院選挙に東京五区(目黒区、世田谷区南東部)から無所属で出馬すると表明した。
 「がん撲滅運動を進める必要性を感じ、立候補を決めた。がん撲滅運動をして患者を助けたい。選挙戦も激務だが、全国の患者に見てほしい。がん患者が治療を受けやすくする為の法整備を目指す」
がん撲滅食として発明した、お茶(トゥエンティ)を飲み、ふりかけ(がんがんおいしい)を食べている。また、「前立腺導管がん」のがんに直接照射する治療法を発明中。
(36) 2014年9月18日
Igノーベル賞受賞式で日本人としては初めて基調講演した。
講演で 「がん撲滅食・お茶(トゥエンティ)・ふりかけ(がんがんおいしい)を発明した」 と語ると、拍手を浴びた。
(37) 「ドクター中松 86歳誕生日
特別記者会見 6月26日(木)日本記者クラブホール
来年末までと「余命宣告」を受く

(38) 「ドクター中松記念日制定」ニュース
H26年5月7日に アメリカコロラド州 マニトゥスプリングス市、市議会で承認されました。

(39) H26年1月8日
ドクター・中松氏が立候補表明 東京都知事選
都庁で記者会見し、都知事選に無所属で立候補すると表明した。
2020年東京五輪に向けて「都知事には発想力と世界への発信力が必要」準備を進めるのにふさわしい人物を選ぶことと、首都直下型地震などの災害への対応が争点になる。五輪のメインスタジアムになる国立競技場の建て替え計画について「発明的構造で、地震に強く、建築費も削減できるスタジアムにする」
と述べ、都民税減税「消費増税で都民の暮らしは厳しくなる。行政の無駄を見直して都民税を減らし、都民を守りたい」や五輪担当の副知事設置を政策として掲げた。内容・画像はこちらへ
(40) H25年7月4日(木) 参議院選挙・東京選挙区、出馬表明
(41) H25年4月 国の定めた「発明の日」(4月18日)に「新発明発表」と記者会見
発明番号:3340番目
特許番号:第5164247号
発明の名前:ドクター・中松「ハイド・ビュー」
中からは外は見えるが、外から内部が見えないようにした発明 ローコスト軽量コンパクト、応用範囲が広い
(42) 2013年 6月26日
満85歳誕生日・発明活動80周年記念祝賀会大パーティー(ホテルオークラ)
1)新たに三つの受賞 2)新発明発表
(43) 2013年 6月14日
サー中松義郎博士 世界最古の王位アカデミー最高賞を受賞
(44) H24年11月19日
ドクター中松氏、中松義郎(本名)で東京都知事選無所属で出馬表明、東京都庁で記者会見した。
H24年11月29日
東京冬の陣、告示された。知事選スタート
中松義郎候補(ドクター中松)は午前10時半頃から渋谷ハチ公前広場での第一声を上げた。「創造力と国際力を持つ私が都知事になれば、新しい産業を興し、雇用を生み、皆さんが幸せになる町を作れる」と訴えた。
自ら発明した、蓄光し周囲が暗くなると発光する「ソーラーポスター」を披露した。
(45) 平成24年 7月27日 学士会館にて発表「オスプレイ」はドクター中松博士が1953年に発明し、中松博士がローレンス・ベルという人に提案して、ボーイング社が造りました。
(46) 平成24年6月26日 目黒雅叙園
サードクター中松博士 大誕生パーティー(Happy Birthday SIR Dr.NakaMats)
御年84歳の誕生日を記念して、新発明「スマ手」発表記者会見
SIR Dr.NakaMats World University News がんばれ日本本部(フォルツァジャパン)紙はこちら
「スマ手」販売中:特価 2,980円(税込)カタログはこちら
(47) サー中松義郎博士論文「日本は負けていない」優秀賞受賞祝賀会&覚年会(H23年12月)
(48) サー・ドクター中松王国紀元83年いよいよ開国(H23年11月開国パーティ)
「日本は負けていない」論文が優秀賞受賞、王国の説明、
新発明の発表(世界最小、最軽量名刺カード入れ「サードクター・中松 585
(49) 中松義郎博士83歳誕生祝賀会 (H23年6月27日 東京都目黒雅叙園)
ドクター中松ネクストジェネレーション「新エネルギー」発明発表


@ 「ドクター中松・SER」:完全に安全な原発(放射能が出ない、地震・津波に強い、ローコスト2円50銭/kw)
A 「ドクター中松・アンツ」:津波対策
B 「ドクター中松・ARU」:放射能から防御する
C 「ドクター中松・RRT」:畑・プール・田んぼ・等から放射能を除去する
D 「ドクター中松・EZSEED」:放射能のある、田んぼでもお米を作ることができる
作業者も放射能を浴びず安心
E 「ドクター中松・ノイズレス風力発電」:ノイズ(低周波)のない風力発電
ハウス内にも設置可能
F 「ドクター中松・スーパーソーラー」:北側の屋根でも設けられる、曇りでも発電する
G 「ドクター中松・スーパーLED」:普通のLEDよりさらに30%節電できる
定価20,000円(税別)で予約受け付け中
H 「ドクター中松・ECON」:約4wの超小型携帯用エアコン(携帯用冷暖房装置)
発明品初回セット本体定価通常3万円を特価、税込15,750円(送料・手数料別途)
付属品 ACチャージャー+バッテリーは税込5,250(送料・手数料別途)
販売中概要はこちらをクリック
(50) H23年5月NEWS 「がんばれ日本」この言葉は、ドクター・中松が創案した商標で1994年出願1997年登録。
(財)日本オリンピック委員会は1998年より使用。
「がんばれ日本」は、ドクター・中松が創造者です。
(51) H23年4月 ドクター・中松先生 都知事選五大候補として大奮戦!
(52) H23年3月4日 ドクター中松氏、東京都知事選出馬発表
アメリカのハーバード大学でH22年9月「世界で一番、賢い人」に選ばれました。
その頭脳を生かして、東京世界一の都市にしようと都知事に立候補されました。
立候補の趣旨(クリック)
(53) 2010年12月13日(月) NHK総合 19:30〜 NHKBS2 24:15〜
NHK「クローズアップ現代」にドクター中松教授が出演しました。
(54) 2010年7月29日開山
ドクター・中松アベニュー(龍)が昇ってくる「昇龍山」に「中松寺(ちゅうしょうじ)」が開山しました。
(55) H22年6月26日は、ドクター・中松先生の誕生日
喜寿は77歳、傘寿は80歳、盤寿は81歳、それでは82歳は何寿?まだなかったので中松先生は「羊寿(ようじゅ)」と発明しました。羊は八十二と書くからです。
(56) ニューヨークでマルタ騎士団よりSir(卿)の称号を授与されました。 H22年5月6日
(57) ドクター中松博士は世界的な有名度などが評価され
H22年3月8日インド、チベット仏教トップ(ダライ・ラマ14世が属する最大宗派)
から仏教の最高ランク「金剛大阿闍梨」(空海[弘法大師]と同じステージ)の位を授与された。 H22年3月
(58) デンマークコペンハーゲンでドクター・中松映画堂々完成! H21年12月
(59) 第23回天才会議開催・議長中松義郎博士 H21年10月
(60) ドクター中松教授が19年前鳩山首相と同い年(62)で
同じ米大リーグパイレーツで始球式:H21年7月
(61) ドクター中松教授 幸福実現党 特別代表就任を要請される:H21年7月
衆議院 比例東京ブロック出馬決定!!
(62) 中松義郎博士 盤寿(81歳)の誕生パーティー:H21年6月26日
目黒雅叙園において各界のお客様を約200名お招きして80歳誕生日の盤寿のお祝いが行われました。
(63) 中松義郎博士Knowledge Leader(知識指導者)受賞壮行会 H20年11月
(64) 世界天才会議開催 H20.10
(65) ドクター中松「バカと天才は紙二重」 ベストセラーNo.1 H20.7
(66) 世界環境会議:H20年5月6日 韓国(ソウル)が会場
ドクター中松が選ばれて特別講演:ドクター中松X (車の排気ガスCO2がまったくでない、走行距離が1gで42km)の発明、発表
(世界の経済一流陣営、企業オーナー、韓国の大統領、等列席会場で国際スピーチ。昨年はゴア副大統領が温暖化について演説)
(67) 2008年4月度・18日「発明の日」国が制定した記念日の講義
地球環境を解決する発明
(68) 「東大新報」 H20年4月15日版掲載内容 なぜこれほどまで(発明数、H20年4月現在 3,351件)に発明が出来るのか、インタビュー。
(69) 平成20年3月19日(国際アースデー)の日に、日本代表中松博士が講義地球環境を守る(CO2を減らす)発明の数々を説明。
(70) 祝中松義郎博士Igノーベル賞受賞 H17.11 Rebody理論(従来の栄養学を根本から変えた全く新しい研究に対するもの)
(71) 待望の新刊『発明ノート』 H19.11
(72) ドクター中松参議院議員選挙に立候補 H19.6
(73) 韓国・蒋英實(チャンヨンシル)科学文化賞受賞 H19.4
(74) 東京都知事選出馬表明 H19.3
(75) 頭と美のお話
(76) 新発明発表 薬用育毛剤「まかしと毛」 H19.1
(77) ・ハリウッドへ進出「ドクター中松ドキュメント映画」制作発表 H19.1
・「ハイドロ・オン・デマンド(HOD)」(水を自動車の燃料に変換する装置)の国際特許取得
・「ハイドロ・オン・デマンド(HOD)」で「インベスター・ステーツマン・アワード2007」賞を受賞
(78) 対談 天才テリー伊藤  H18.12
(79) 「この人のおかげで今がある!」と思う発明家は?  H18.9
(80) 黄金のトイレを持つ発明王が断言!
(81) 男の書斎 H18.10
(82) ドクター中松の“不思議ハウス”


ドクター中松成功道理講義「がんばれ日本」

この成功道理は、私が最初の発明5歳から現在まで実施したこと、全て成功しております。
一度も失敗しておりません。なぜ成功し、なぜ失敗しないのか私の体験を皆様にお伝えすることによって失敗しないで必ず成功すると、皆様のお役に立つであろうということでこのドクター・中松の成功道理のレクチャーを行っております。
(1) 成功憲章第7項 (感動は創造の節となる。常に観察し認識し工夫し、それを実行する)
(2) 成功憲章第8項 (開拓してまた開拓する)
(3) 成功憲章第9項 (スマートで目先が利いて几帳面負けじ魂これで成功)
(4) 成功憲章第28講 (礼儀いささかもおろそかに思うべからず)
(5) 成功憲章第29講 (恥を知れ)
(6) 成功憲章第31講 (人を動かす言動とは何か)
(7) 成功憲章第33講 (親からもらったものは大切にしましょう) H20.2


講義内容「がんばれ日本」 目次
(1) 平成24年 4月18日 「発明の日」記念講演 日本の国として、国家として、発明の日を定めています。
(2) 2010年3月度 金剛大阿闍梨(こんごうだいあじゃり)&世界一の発2010年9月度 中松博士はハーバード大学20周年記念行事でピンの上で、「バクテリアが何匹ダンスを踊ることがで出来るか?」の講義をしました。明王凱旋特別試写会開催 サー・ドクター・中松教授は世界一の大学 ハーバード大学で The Great Thinker(世界で一番賢い人)に選定されました。
(3) 2010年3月度 金剛大阿闍梨(こんごうだいあじゃり)&世界一の発明王凱旋特別試写会開催 ・Dr.中松教授「中松寺(ちゅうしょうじ)」を開く
頭を良くして創造力を高め、そして健康・長寿のパワースポットです。
・「ドクター・中松ECO(エコ)プロジェクト」説明
(4) 2010年1月度 ドクター・中松新春講義 今の世の中どうしてこうなったのか?
克服方法の講義(デフレ、金融危機)
・ドクター中松 太陽発電装置
・ドクター中松 植物工場
(5) 2009年4月度 ドクター・中松世界大学
第200回記念号
4月18日は「発明の日」
「ノーベル賞と発明・不況」について講義
新発明発表「頭においしい幸せんべい」
(6) 2009年3月度 環境講義 がんばれ日本 NEWS 地球温暖化防止運動の背景
ドクター・中松(国連アースデー日本代表)
(7) 2009年2月度  ドクター中松表参道邸お茶会大盛況 表参道邸「動の部屋・静の部屋について」
(8) 2009年ドクター中松新春特別講義の集い 2009年新春発明第一号
「ドクター中松ラブジェット69」発表
(9) 2008年9月度 ドクター中松世界大学9月講義 「活脳長寿ドクター中松カレー」
発表記者会見インタビューとレクチャー
(10) 2008年8月度 ドクター中松世界大学8月講義 雨のこと、地球のこと、水のこと
(11) 2008年7月度 ドクター中松世界大学 野外学習(水のエネルギー)
(12) 2008年1月度 ドクター中松新春講義 中松義郎博士の講義
(13) 2007年2月度 講義内容 頭と美のお話
(14) 2007年1月度 新年会 まかしと毛発表







ドクター中松の“不思議ハウス”
日本にエジソンを超えると評される天才発明家がいるということをご存知だろうか。14才の時にお母さんへの愛の心から発明し特許を取った「醤油チュルチュル=給油ポンプ」から始まって、IT社会の今日の基礎を築いた「フロッピーディスク」、脳活性化リラックス装置「セレブレックス」、音の臨場感が素晴らしい「中松リアルホーン」などなどその発明数2360件余。エジソンの1093件を超える輝かしい実績を持つのがドクター中松こと中松義郎氏(77才)である。IBM社に16の特許を持つ。米国テスラ学会では世界の5大科学者の一人に選ばれた。ニューヨークでの世界発明コンテストで11年間連続してグランプリ受賞という前人未到の記録も持っている。そしてつい最近では「イグ・ノーベル賞」栄養部門のグランプリ受賞も話題となった。氏の40年に及ぶ食べ物が人体に及ぼす研究及び長寿の研究に対して贈られたものである。

この中松義郎氏が13年の構想をかけてH16年12月完成、披露された完璧なセキュリティハウスとご自慢のお宅を訪問して説明を聞いた。題して「ドクター中松の不思議ハウス探訪」。(所在地・東京都世田谷区下馬6丁目31の10/TEL 03-5779-8585)

300個超える 発明・アイディア駆使
ニセの表門
先ず玄関が面白い。写真のように「フロッピーディスク」の形をしたユニークな門を入る。そして玄関のチャイムを押す。するとロボットらしき声で「ここは本当の玄関ではありません。一旦外に出て右横の門からお入り下さい」ときた。「アレレ」とよく観察すると、どうも填め込みの扉らしい。押しても引いてもビクとも動かない。そのいたずら心に苦笑しながら右へ廻って赤い門から入る。インターホンの応答のあと秘書の女性の案内で扉を押す。この扉が二重になっていて、入った扉を閉めないと次の扉が開かない仕組みになっているそうだ。
ようやく中に入るとやや広く高い吹き抜けの広場がある。ここがお客様の応接やイベントなどに使用するコロシャムとのこと。コーヒーを頂いて待つことしばし、ドクター中松氏の執務室に案内される。デスクには沢山の書類、横には詳細な人体模型図など。壁の色は赤。いかにも発明やアイディアがポンポン生まれそうな雰囲気だ。以下ドクター中松氏による説明を列記する。
真っ赤な内装の執務室と中松氏

@敷坪は約200坪・自宅兼事務所としている。一見3階建にも見えるが実際は七つの層になっている
外から見ると3階建てだが…

柱なし、モノコック構法

A構造は柱を一本も使っていない。構想の基本はジャンボ飛行機の構造にヒントがある。どんな強風にも耐え激しい上下の揺れにもビクともしない。火災に対する備えも万全である。
B玄関は偽装でチャイムを押すと自動応答する。事務所も兼ねているので、社員は右横の赤い扉から、家族は秘密の出入り口から、としている。(どうやら広い車庫のどこかに秘密の扉があるようだ?)
C7層の迷路みたいになっているので泥棒が入っても簡単には出られない。家族や社員が間違えないようにいくつかの色で区別している。
D最上階は100畳の全面1枚のガラス張り。36メートルの一枚ガラスは世界最大ではないか。フランスに発注しようとしたが、結局国内で手配した。36メートルの継ぎ目のないカーテンも大変だった。部屋のほぼ中央に金色の円錐柱に支えられた大きなガラスのテーブルを置いている。
ガラス張り100畳の部屋
又、この部屋の音響も自慢出来る設備。音の発明はずいぶん前から取り組んでおり、最高の音が楽しめる。

3階建て内部は7層

建築費なんと30億

外壁も中松博士の発明。この壁は宇宙エネルギーを吸収するアンテナの役割を担っており、そのエネルギーは床暖房などに利用されているのだとか。

磁石の発電装置も

また横壁には、360インチの大きさのホームシアター用スクリーンを設置。この大きさも世界一だと思う。この部屋の設備だけで数億円はかけている
E一階には多くの発明を展示するライブラリーを設け公開している。
F書斎以外に発明のインスピレーションのための静の部屋と動の部屋を設けている。
Gエレベーターは2基。1基を純和室スタイルにしている。入り口はなかなか発見できないようにしている。
H風呂のお湯は七色に変化する。
I瞑想の部屋はオール金箔。金はインスピレーションをもたらすとともに、全ての波動を遮断し、発想を盗まれない。この部屋だけでも1億円以上をかけているが、これは1億円以上の発明を生む部屋なのだ。
J屋外の黒い壁面はアンテナであり、エネルギーを発生させている。室内のすべてのライトからはマイナスイオンを発生させている。
K床材は新発明の熱の特性を備えたフローリングカーペット
L8畳の広さで磁石による発電装置を備えたゲストハウスが29戸。一般に貸し出している。などなど全体で300を超す発明やアイディアを随所に駆使しているそうだ。最後にすべてを含んで費用はいくらぐらいかかったのですか?と聞いたところほぼ30億円ですとのこと。
いやはや、本当に驚いたビックリハウス、頭をかしげた不思議ハウスでした。

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・男の書斎
フロッピーを発明した家の面影を残す
世界的発明家が本を読む空間
「発明王」として知られるドクター・中松は、アメリカ議会で表彰された唯一の日本人である。現在までの発明件数は3330件にも達し、かのエディソンの1093件を凌駕する。同時に衆議院選挙にも出馬するなど、常にフレッシュな話題を提供してくれ、今年9月に公開されるモト冬樹さん主演の映画『ヅラ刑事』にも出演している。
「今度の映画で私は、さまざまに工夫を凝らした斬新なカツラを発明する博士という役柄。そもそも、毛はえ薬や護身用のカツラを発明しているから、声がかかったんでしょうね。禿げないためにはどんな食事をしたらいいかという研究も長年してきました……」
 昨年、ドクター・中松はその研究が認められ、Ig(アイジー)ノーベル賞の栄養学賞を受賞。人間と食事という根本的なテーマにチャレンジして、実に35年にわたり自身が食べた食事を、毎日撮影するという遠大な実験が評価されたからである。
Igノーベル賞とは、1991年設立された、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学のノーベル賞受賞教授が選ぶノーベル賞の中のノーベル賞のこと。「人々を笑わせ、考えさせてくれる研究」に対して贈られる。アイジーとはインテリジェンス・イン・グレートの意味だから、知的レベルが高い賞を受賞したわけだ。
「欧米の学者たちにとって、インテリ的なジョークは最高の知性なんです。難しい数式を解いたり、人の分からないことを述べたりすることよりも、知的なジョークのほうがレベルが高い。打診があったのは受賞の約半年前。科学者である候補者5000人の中から、最終的に10人に絞られた。この賞はノーベル賞受賞者たちが選らんでいることに意味がある。研究の価値を理解してくれる人たちがいたことが嬉しかったですね」
 この研究は食全般にわたるもので、学問的に食とは何か、頭の良くなる食べ物はあるか、老人ボケに食は関係するのかなど、壮大な研究である。
「厄年である42歳から食事を撮り始めました。最初は3度食事をしていましたが、食事を2度にしたり1度にして実験した。結論として得たのは、人間にとって必要な食事は1日1回がベストということ。食事は、活力を生むプラスのエネルギーを摂取すると同時に、不必要なマイナス要素も体内に取り込んでいる。一日一回の食事にすれば頭も冴えるし、寿命も延びる。35年間続けて実験データも集まり、理論構築ができました」
 中松理論によれば、人間は144歳まで生存できる。もちろん頭がぼけず、健全な状態で生きることを意味する。彼自身がそれを証明していくために、頭を良くして、寿命を延ばすために効果的な食品も開発している
「144歳説に従えば、私は78歳だから人生の半ば。まだ中年なんです(笑)。70歳までは洟垂れ小僧で、これからが本番。まだ発明したいことは山ほどあります」
 14歳の時に発明した灯油ポンプのエピソードはよく知られている。燃料不足に悩まされていた戦時中、母親が冬の寒い台所で一升瓶の醤油を醤油差しに入れようとしたが、手がかじかんで上手くはいらない。背を丸めた母の姿を見て、一升瓶を持たずに入れられる発明をすればいいと思った。
「母を楽にしてあげたいと思ったのが始まり。母が喜ぶことに対して私も喜ぶ。みんなに喜んでもらうために発明すると、自然にお金が入ってくる。だからアイディアを考えたり、発明している時は楽しんでやっているんです」 日本で発明家といえば一攫千金を狙った大言壮語の人物というイメージが流布しているが、発明大国アメリカでは事情は異なる。なぜ中松さんがアメリカ議会で表彰されたのか。それはフロッピーディスクとシネマスコープの発明は、アメリカを代表するIT産業と映画産業への偉大な貢献であり、それに対する顕彰だからである。
 偉大な発明家であるグラハム・ベルにしてもエディソンにしても、彼らの発明はアメリカ発展の原動力となっている。だから彼らへの尊敬は並外れている。
 中松さんは発明を完成させるまで最低10年の熟成期間が必要だという。35年間の食事の記録にしてからもそうだが、簡単そうに見えるゴルフのパターでも10年、フロッピーディスクが25年という長い歳月を経て完成された。
「歩いているうちにポッと浮かぶなんてダメ。過去の引き出しをひっくり返しても新しいアイディアは出てこない。そこに新しい引き出しを重ねていくから並大抵のことじゃない。だから発明のプロフェッショナルになるためには、それなりの部屋も必要になんです」

モダンな邸宅とは異質な、ノスタルジックな空間
ドクター・中松の発明を促す部屋は3ヵ所ある。主にひとりになって構想する書斎と、静の部屋、動の部屋。静の部屋とは文字どおり、外部を遮断した静かな空間。邪念を振り払い、先入観をそぎ落とし、熱した発想をまとめるための部屋である。
「静の部屋は金の壁で囲まれています。金は、銅や鉄、アルミやコンクリートよりも外部を遮断する。外部の雑音や電波、雑念を遮断するから静の空間ができる」
 と笑いながら開けてくれた部屋を見た途端、ドクター・中松の巧まざるユーモアに驚いた。そこには何と、真ん中に黄金色した便器が鎮座していたからである。トイレもまた発明家の発想と構想を発酵させる秘密基地なのである。その反対に動の部屋は世界で唯一の和室エレベーター。この中では、頭の中をシャッフルさせたり、思考や構想をめちゃくちゃにミックスさせたり、先入観を入れたりして、発想を湧かせるという。
 さて書斎はというと、モダンな邸宅の中で唯一ノスタルジックで異質な空間である。天井まで届く古びた木製の書棚には、偏った知識を持たないようにとの考えから、森羅万象の本が並べられている。そして中松さんの華麗な活動からは想像すらできない、素朴な癒しの雰囲気に満ちている。
「書斎では主に読書と執筆をします。ここで小学校から大学まで通っていました。癒しの効果があるデザインになったのは、その家で使っていた木材を書斎に利用からです。ここでは読書しながらリラックスしたり、道を歩いている人たちを見たり、窓から入る新鮮な空気を吸ったりしています」
 発明には情報収集より観察力が必要、と力説するドクター・中松の原点は書斎なのかもしれない。そして「単に人間の動きだけでなく、雲や風、光の動きを全身で感じることが大切」という中松さんは、日々、観察力をこの書斎で磨いているのだろう。
 幼いころから読書好きで作文も得意だった中松さんは、小学生の時の夏休みの絵日記に、短歌を添えて提出したという利発な少年だった。そのころから人生には何事も創意工夫が必要だと感じていたのだろう。そして今この書斎で、優しかった母の記憶に包まれて、そこから発散される癒しの慈愛に慰撫されながら過ごしているに違いない。

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・黄金のトイレを持つ発明王が断言!
発明と健康の継続にトイレはとても重要
 一般的な住宅を見てみると、トイレは排せつするだけの場所としか考えられていないように思います。極端に狭かったり、北側の寒い場所に置かれていたり、そもそもトイレは、「御不浄」とか「はばかり」なんて呼び名があったりするぐらいです。
 衣・食・住は、たいせつなもので、これらは互いに密接に関係しています。特に「食」は、「住」の一部であるトイレで必ず完結します。
 人間にとって重要な3つのうちの2つをつなげているトイレですから、人が健康的に生きていくうえで軽んじていいわけがないのです。
 ところで、現在、私が住居兼研究所としているドクター中松ハウスには、発明に不可欠な部屋が2つあります。「動の部屋」と「静の部屋」です。
 文字どおり部屋が上下に動く動の部屋で発想をわき上がらせ、静の部屋でそれらをまとめているわけです。実は、この静の部屋にトイレがあるのです。
 このトイレは豊臣秀吉の金の茶室をイメージしました。トイレの入る大きな金の釜から作り始めました。
 それだけトイレは、私にとって、健康的に生きていくうえでも、発明を続けていくうえでも、非常に重要な場所となっているのです。
 私が愛用しているトイレは、便器や床、壁、手洗い場や鏡のフレームに至るまで、すべてが24金でできています。天井まである細長い窓の大きさも、自然の光が入ってくる量を計算して作っています。最適な材質を探すなど、企画・基礎実験に10年、実際の製造・工事に2年半、合計12年半の月日とトイレだけで10億円の費用をかけてできた、私にとって理想的なトイレです。
 便座を除き、すべての材質を金にしたのには理由があります。タイルや木、銅やアルミなどでは、外部からの電波や異常な「気」などを遮断できないため、発明のための発想をまとめる作業に集中できないからです。
 また、金であれば、発想がパッと出てきたときに反射され増幅し、一定の形にまとまっていくというメリットもあります。
 ただし、自分以外の人間が使うと汚してしまうおそれがあり、発明に支障が出かねません。ですから、このトイレを使えるのは私だけです。スタッフはもちろん、家族も別のトイレを使用しています。
 掃除は家政婦さんに任せていますが、金のトイレはそもそも汚れないように作られています。実はこの部屋では、便器のふたの開閉やシャワー機能、部屋の照明に至るまでが全自動ですから、どこにも指を触れる必要がないのです。したがって、トイレのある静の部屋自体、いつもピカピカの状態にキープされていて、私の指紋すらつきません。
 すると、気持ちがいいのはもちろんですが、より発想もわいてきます。自分の姿が映るほどきれいなまぶしさは、発想のエネルギーとなり、刺激とひらめきまで与えてくれるのです。
 理想的なトイレを常にきれいなままで使えることで、私は満足のいく発明ができます。このトイレができたのはおよそ1年前ですがそれ以後ここで生まれた発明は数え上げればきりがありません。それと同時に、長生きにつながるべく健康を維持できています。このトイレができてからは便秘とも無縁ですし、熟睡でき、体調は至って良好です。
トイレ掃除は運の分かれ目
世界中を探しても、このようなトイレがあるのは私のところだけでしょうが、壁の一部を金にしたり、金の置物を置くだけでも、運を味方につける効果が期待できます。とにかく、きれいにトイレを使うように心がければ、金運や健康運はおのずとついてきます。
 人が成功するか否かは、運が半分、もしかするとそれ以上かもしれません。金運や健康運など、運にはさまざまな種類があります。しかし、全般に言えるのは、人生の中で調子の悪いときをうまく乗り越えられるということが、幸運だと思います。
 基本的に、運はあらゆる人に対して平等に回っています。しかし、その運を生かせるかどうかは人によるでしょう。
 したがって、よく耳にする「運がいい」という言葉は、単に「いい結果が偶然巡ってきた」という意味ではありません。運がいいと言われている人は、自分の置かれている困難な状況をまず観察し、冷静な分析をしたうえで適切に対処しているはずです。それが、結果として運がいいということになるのです。
 人生で成功するには、困難な状況を乗り越えられる運をつけなければいけません。トイレをきれいにすることは、そのための基本といえるでしょう。
 トイレを汚い状態で放置しているような人は、仕事も雑にしているでしょうし、生活態度も乱れてかまわないという人でしょう。
 対照的に、トイレをいつもきれいにしている人は、その態度が他の部分にも現れて、仕事や生活もきれいにできます。困難な状況に遭遇したとき、観察・分析・対処がきちんとできますから、運が寄ってきて成功できます。トイレ掃除はまさに、幸せな人生を送るうえでの運の分かれ目とも言えるのです。


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・「この人のおかげで今がある!」と思う発明家は?
■全体
順位 名前 名人物の肩書き、主な功績
@ トーマス・エジソン 3383 発明家。GE創業者。蓄音機、白熱電球、
直流電力供給、キネトグラフ
A 中松義郎
(ドクター中松)
129 発明家。フライングシューズ、
(諸説あるが)フロッピーディスク
B グラハム・ベル 113 研究者。電話機
C ライト兄弟 66 飛行機の発明者
D レオナルド・ダビンチ 53 画家、彫刻家、建築家。
「モナ・リザ」「最後の晩餐(ばんさん)」
人体解剖
E アルバート・アインシュタイン 52 物理学者。相対性理論
F 松下幸之助 38 経営者。松下電器産業、松下政経塾
G ジェームズ・ワット 34 数学者、エンジニア。蒸気機関、
英国産業革命に貢献
H ビル・ゲイツ 33 マイクロソフト社共同創業者
I 野口英世 26 細菌学者。黄熱病ワクチン開発
J アイザック・ニュートン 25 物理学者、化学者。万有引力、古典力学
K 平賀源内 21 蘭学者、医学者、浄瑠璃作家。エレキテル、
油絵、平賀焼
L アルフレド・ノーベル 20 化学者。ニトログリセリン、ダイナマイト
M ガリレオ・ガリレイ 15 物理学者、天文学者。振り子の等時性、月の凹凸、
コペルニクスの地動説を支持
N マリー・キュリー 11 物理学者、化学者。ラジウム、ポロニウムの発見
  その他 205  
  特にいない 1864  


トーマス・エジソンが断トツ1位
 私たちの暮らしを支える便利さは、いずれも発明家のアイデアが出発点となっている。
 インターワイヤードがネットリサーチサービス「ディムスドライブ」を通じ、「この人のおかげで今がある!」と思う発明家について調査した。
 群を抜いてトップになったのは、白熱電球、映写機、電気自動車など1000種類以上もの発明をし、世界的な発明家であるとともに、世界最大級の複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)の創業者でもあるトーマス・エジソン。性・年齢別でみても、いづれの世代でも半数前後がエジソンを挙げている。
 続いてドクター中松の愛称で知られる日本の発明王、中松義郎氏が2位にランクイン。比較的、男性からの回答に多い。3位はエジソンと並んで米国の2大発明家と称されるグラハム・ベル。ベルが興したベル電話会社は、米大手電話会社AT&Tの前身で、情報社会の礎ともいえる。
 このほか、ダビンチやアインシュタインといった直接の恩恵というよりも、科学の神秘を感じさせる人物も上位に入った。
 調査は、8月10〜15日にインターネットで実施。自由回答方式で6088人から回答を得た。
インターネットリサーチ
D I M S D R I V E
■男性
■女性
順位 名前
@ トーマス・エジソン 1813
A 中松義郎 70
B グラハム・ベル 48
C アルバート・
アインシュタイン
31
D レオナルド・ダビンチ 30
E ライト兄弟 26
F ジェームズ・ワット 23
G 松下幸之助 20
H ビル・ゲイツ 17
I アルフレド・ノーベル 15
J アイザック・ニュートン 12
K 平賀源内 11
L 野口英世 10
M ガリレオ・ガリレイ 8
N マリー・キュリー 2

順位 名前
@ トーマス・エジソン 1570
A グラハム・ベル 65
B 中松義郎 59
C ライト兄弟 40
D レオナルド・ダビンチ 23
E アルバート・
アインシュタイン
21
F 松下幸之助 18
G ビル・ゲイツ 16
G 野口英世 16
I アイザック・ニュートン 13
J ジェームズ・ワット 11
K 平賀源内 10
L マリー・キュリー 9
M ガリレオ・ガリレイ 7
N アルフレド・ノーベル 5


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「より地球に優しい車」開発中
テリー 中松さんはお金持ちなんですよね。
中松 いや、それは何ともわかりません。というのは、お金持ちの定義がわからないから。
テリー 資産はいくらぐらいあるんですか。
中松 資産は無限大です。何か発明するとそれからお金が生み出されて、次に発明するとまた生み出されていくわけだから。
テリー 灯油ポンプの発明も中松さんですよね。
中松 そうそう、あれは僕が14歳の時にね。
テリー そういういろんな発明をしてきて、そのロイヤリティというのは、毎日のように入ってくるんですか。
中松 それは売り上げに応じて何%ということになるわけですね。フロッピーにしても、売れたらいくらとか入ってくるんだけど、知的財産というのは、マネする人も多いし、海賊版も多いし、非常に難しい問題ですね。それで今現在、3300以上の発明があるんですが、止まっちゃったらダメなんですね。永久に発明していかないと。
テリー 今はどんなことを考えているんですか?
中松 ちょっと難しくなるけど、自動車の未来を考えてますね。
テリー あ、いいですねえ。
中松 今、地球環境ということでハイブリッド車が売れてますよね。で、その先に燃料電池というものを各社、研究しているんです。だけど、ハイブリッドは燃料電池ほどCO2は下がらないし、燃料電池は値段がまだ非常に高いという欠陥があるわけです。だから、その次の段階のものを研究開発しているんですよ。
テリー 具体的にどういうものなんですか。
中松 「HOD」という車なんです。排気ガスをもっと少なくして、かつコストがそんなにかからないという新しい発明ですね。これを年内に完成させようと思います。来年の1月にハリウッドから、それをドキュメント映画にしたいということで撮影クルーが来るんですよ。
テリー それは要はエンジンですよね。
中松 そうですね、エンジンがポイントですね。
テリー どこのメーカーが買ってくれるんですか。
中松 車のメーカーはどこも興味あるし、使うんじゃないですか。興味がなければ自分で車を作っちゃう。
テリー それはどれぐらいかかったんですか。
中松 年数はすごいですよ。15年ぐらいかけてます。それが今月末にできると。
テリー それ、記者会見はいつですか。
中松 いや、まだ全然企画してない。この対談で初めて言うんです、ないしょでね。
テリー ないしょっていっても、アサ芸に出ちゃいますよ。
中松 困ったもんですね、テリーさんだから気楽に話しちゃったけど(笑)。


「家」も発明したんですか?
テリー 家も発明したんですよね。
中松 そうそう。今までの家というのは、フランスのル・コルビュジェという建築家のマネをしてきたんですよ、日本の建築家も。根本的に違うのは、日本は地震国、フランスは地震国じゃないと。だから、地震の安全性とか泥棒に対する安全性が考えられていない家なんですね。家の発明って、今まで誰もやっていませんから。今度12月26日に…。
テリー あ、案内をいただきました。その家で忘年会があるんですね。
中松 忘年会じゃなくて、「覚年会」。1年を振り返るといいこともあったでしょう、それを覚えていてくださいということで覚年会。
テリー それの目玉は?
中松 僕の家を開放して、皆さんに見てもらうということです。
テリー 自宅なんですか。
中松 自宅と研究所が一体になっている。それからゲストハウスもあって、そこに今29人、天才が住んでる。
テリー いますか、天才が。
中松 自称天才ね。で、真ん中に教習所、コロシアムって言ってるんだけど、そこで私はレクチャーをして、29人を育ててる。
テリー その人たちは何を発明してるんですか。
中松 よくわかりませんけど、コンピュータのソフトとか、いろんなことをやっていますよ。
テリー 今、日本は長寿大国で、年配の人が増えてますね。その人たちのための薬とかはどうなんですか。
中松 いいご質問ですね。老人に若返ってもらって、どんどん活躍してもらう。頭をしっかりとして寿命を延ばすことが大事ですが、そこでこれが出てくるんです。
テリー それは何ですか?
中松 「IGノーベル賞」の証書です。ノーベル賞というのは3つあるんですね。アルフレッド・ノーベルが、ダイナマイトを売って儲けた資金で財団を作ったノーベル賞。それからノルウェーの銀行がお金を出し合って財団を作ったのが、ノーベル経済学賞とノーベル平和賞。これが2つ目。
テリー それはいわゆる普通のノーベル賞ですね。
中松 3つ目は、ヨーロッパのノーベル賞に対抗してアメリカで作ったノーベル賞で、これはハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)のプロフェッサーでノーベル賞を取った人たちが選考委員になって、世界中の5000人に科学者をまず選んで、それから1人を選ぶ。これがIGノーベル賞といって、私が去年もらった賞です。
テリー それは何のジャンルで?
中松 栄養学です。日本人で初めてですけど。そこでさっきの老人の話に行くわけですよ。人はなぜ老化していくのか。それは食べ物だと僕が想定しまして、35年間、自分の食べたものを全部データに採って、その結果、頭のよくなる食べ物、また逆に頭の悪くなる食べ物、寿命が短くなる食べ物、寿命を延ばす食べ物を発見して、55種類の頭がよくなって寿命が延びる要素を発見したんですね。その業績に対する賞なんです。
テリー すごいじゃないですかーっ!
中松 その研究を凝縮して製品化したんです。55種類のエッセンスを顆粒にしたもので、これをおかずとかスープに混ぜると、この要素が全部とれるわけです。
テリー それはどこで買えるんですか。
中松 うちの研究所です。
テリー 街のコンビニとかでは買えないんですか?
中松 まだ発売されたばかりですからね。そのうち行くかもしれませんけど。


立候補するのは実験のため
テリー 自動パチンコも中松さんが作ったんですか。
中松 そうなんです。それが昭和31年ですね。それまでは一つ一つ玉を手で入れてたんです。
テリー デジタル表示器も?
中松 ええ、空港やなんかにありますね、デジタルの。それからデジタル時計とかね。その基本になる発明です。それまではデジタル表示はなかったんです。
テリー フライングシューズは有名ですけど、街で履いている人はいないですよね。
中松 あんまりいませんけど、この間、アメリカのセントラルパークで見かけたとか、スイスの街で見かけたとかいう情報は僕のとこに来てますよ。
テリー ちゃんとしたものからバカバカしいものまで、いっぱいありますね。それがすごいですよね。
中松 「発明の心は愛である」というのが私の基本でして、よくテレビなんかでも一攫千金は競馬、株、発明と言われますけど、お金儲けじゃなくて世の中をよくするというのが私の発明の精神なんです。
テリー 中松さんは選挙に何度も出てますよね。はっきり言って落ちるじゃないですか。あれはどういう哲学なんですか。
中松 世の中には、目に見えるものと、心みたいに目に見えないものがあるんですね。エジソンは目に見えるものの発明しかやってこなかった。私は目に見える発明もするけど、目に見えない発明もしようと。目に見えない発明の最大のものは政治なんですよ。
テリー 改革すべきところがいっぱいありますよね。
中松 「政治の発明」という本を出して理論構築をしたんですけど、サイエンスというのは、必ず理論と実験をしないといけないわけで、実験というのは選挙に参加するということなんです。
テリー 当選していたら何をしてくれてたんですか。
中松 例えば僕が政治家になれば、税金をゼロにするとかね。
テリー 税金ゼロ?
中松 うん。これは普通の人は考えませんよ。
テリー 考えられないですね。
中松 当然、お金は生み出さなきゃいけません。しかし国民の税金を使うから、不正をするんですよ。私の公約を見てもらえばわかりますが、「給料は一切いりません」と言ってるわけ。政治家というのはそうじゃなきゃいけないですね。


人は144まで生きられる!?
テリー 中松さんのこれからの夢はなんですか。
中松 今までどおり、ずっと愛の心を持って、世のため、人のために尽くしていくと。それをずっと引き続きやるには、自分自身が健康的でなきゃいけません。
テリー そりゃそうだ。
中松 だから、ボケないように、健康に注意してやっていくということが基本です。私の理論では、人は144歳まで生きられると。さっきのIGノーベル賞の成果として、そういう理論構築をしたわけです。
テリー 具体的にはどうすれば?睡眠は?
中松 6時間以上寝るとボケがひどくなるというデータがあるので、6時間以内にして、食事は一日1食。
テリー どのくらいの量を食べるんですか。
中松 これが普通の量なんですね。2400`i必要だと言われてますけど、いろいろ実験すると、1200`iで十分働けるの。
テリー そうなんですよね。甘いものとかは?
中松 甘いものは脳が非常に必要とするんですね。
テリー あ、いいんですね。性行為はどうですか。
中松 いいですよ。そのために「ラブジェット」を発明したんです。最近、新型ラブジェットが出ました。
テリー 出ましたか。それはチ○チ○に振りかけるんですか。
中松 いやいや、違います。バイアグラというのは男用、ラブジェットは女用。
テリー ああ、女性のあそこにシューッて吹きつけるんですか。そうするとどうなるんですか。
中松 感度が増えると同時に、若返って肌が美しくなる。だから、男性が買ってあげるということはあるけど、最終的なお客さんは女性ですね。
テリー だけど、根本的な問題として、ラブジェットをかけさせてくれる女性がいないといけないじゃないですか。特に今は、引きこもりとかオタクとかにはチャンスすらないわけで。
中松 そりゃテリーさん、僕の発明というのは抜け目がないから、仕掛けがあるわけよ。ラブジェットにはホレモンというのが入ってるんです。
テリー ホレモン?
中松 フェロモンじゃないですよ、ホレモン。ほれる要素。この間も実験してね、女性の服に吹きつけて、銀座通りを歩かせたら、ビューッと男が寄ってきた。
テリー いや、それはいいんですけど…。
中松 だから、男がかければ女性が寄ってくる。
テリー あ、男でも。そんな夢のような話って…。
中松 いやいや、夢じゃない。実験してみてくださいよ。テリーさんがラブジェットを振りかけて銀座を歩いたら、何人女性がついてくるかやってみたらいい。
テリー ホントについてきたら、それこそノーベル賞ですよ!
中松 まさにそうですよ。実際、異性が寄ってくるんですから。
テリー ただ、催眠術と一緒で、中松さんの発明を信じるか信じないかなんですよね。
中松 そうそう、信じる人は救われる(笑)。ただ、科学的にね。



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来日したプロデューサーらと都内で会見
発明家のドクター中松こと中松義郎氏(77)のドキュメンタリー映画が米国で製作される。中松氏が8日、来日したプロデューサーらと都内で会見し発表。「007」シリーズの3代目ジェームズ・ボンドを務めた英国俳優ロジャー・ムーア(79)が進行役で出演するなど、豪華なハリウッドデビューを飾ることに「こういう映画に出る日本人は初めてでは」と上機嫌で話した。

早くも満足げ 「科学技術にとってプラス」
 映画のタイトルは「マスター・オブ・イノベーション〜ドクターナカマツ・ストーリー」。中松氏の人生や3000件を超える発明を振り返りながら“発明王ドクター中松”をひもとく内容だ。中松氏は「ハリウッド映画には渡辺謙とかいろんな日本人が出ているけれど、こういう(1人を取り上げる)作品に日本人が出るのは初めてなのでは」と笑顔を見せた。
 昨年、水を自動車用の燃料に換える「ハイドロジェン・オン・デマンド(HOD)」の国際特許を取得したことがきっかけ。環境技術に関するドキュメンタリーを企画していた米国の製作会社「ダークホース・エンターテインメント」のプロデューサー、クリストファー・パットン氏がこれに注目。15年来の親交がある科学財団「国際テスラ・トラスト」のJ・W・マクギニス理事長を通じ昨年12月に打診された。
 パットン氏とともに来日したスタッフにより、さっそく撮影がスタート。中松氏は「発明家はずっと先のことを考えているので、一般の人にはいかがわしいと思われ、誤解を受けやすい。ドキュメンタリーは事実を撮影するので、私のやっていることが分かりやすく人々に伝わり、科学技術にとってプラスになる」と満足げ。映画の中では、まだ実用化されていないHODの自動車を走らせる予定だという。
 また、進行役でロジャーが出演することも発表。パットン氏がムーアの息子で俳優のジェフリー・ムーア(40)と知り合いだったことから出演が決定。まだ対面していないというが「“007”は見ていたよ。これから対談なんてこともあるかもしれない」と期待。また、「ロジャーよりもすごい人が出る。まだ言えないけどビッグスターだ」と意味深長な笑みを浮かべた。5月ごろまで撮影し、米国、日本などで年内の公開する予定。



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